出張先で上司が使っていたリモワ

今現在小売業ですが、少し海外出張が多い時期がありました。

その時会社の部長とのドイツ出張がありその時のエピソードです。

衣類関係に興味はある方でしたが、その時までキャリーバックに意識を向けたことがなく、ショッピングセンターやディスカウントストアの商品を購入し使用していました。その時のドイツ出張も無名なブランドを使用し特に何も感じていませんでした。

出張の大きな山場を越えて帰国を前に少し時間が与えられショッピングセンターを見学することになりました。ふと見るとそのショッピングセンターの鞄屋さんで部長がリモワのキャリーバックを購入していました。

部長はドイツに来たら買おうと思っていたとおっしゃっていました。そんなことを部長が言うので少し気になり商品を観ていると軽さや色、スタイルなど無駄がなく洗練され機能もシンプルでかっこよく見えてきました。

海外製品を海外で買い、日本に持ち込むと並行輸入となり日本での補償を受けることができなくなるようですがその当時円高基調だったこともあり国内価格よりも4割程度安く買えるようでした。

流通の仕組みやモノの価値など知識はいいものをお得に購買できるようになるのだなと見ました。

結局今は国内正規品を購入し車輪の静かさや滑らかさ、飛行機のシールがはりついたケースを使って部下にいいものの価値と仕事にもつながる流通の知識を教えています。

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