先日、会社でドローンのPhantom3を操作し空撮しました。緊張し難しかったですがいい経験になりました。

先日、4月上旬。天気の晴れた良い日でした。私の会社では以前から数年後の営業展開でドローンを利用しての撮影で撮った画像を元に様々な資料整備をすると言われてました。

ドローンが冬に届き、色々操作や資格を取りましたM先輩がドローンのPhantom3を操作し、会社の皆に見せるということになりました。

M先輩はプロポをスムーズに操作し、カメラから撮った画像をPCにアップ。とても綺麗で私達社員一同、社長も喜んで驚いていました。

操作が終わったM先輩が突然、私の前に来てプロポを渡しました。「今度は、俺ばかりでなくてお前も操作しなくちゃいけないんだ。仕事のプロジェクトでお前も一員にカウントされてるんだよ。これから資格も取ったり練習もしなくちゃいけない。俺が教えるからちょっと飛ばして見ろよ。」

とM先輩の言葉に驚きを隠せませんでした。

まさか自分もプロジェクトでドローンに関わることになるとは夢にも思ってませんでした。

10万以上した高級そうなPhantom3があり緊張しました。

嫌と言えるわけにもいかず覚悟を決めて操作しました。

プロポを持たされ、スティックで上昇しました。指も固まり落とさないように背中から汗が噴き出てました。

M先輩の指示で上昇、下降をゆっくり繰り返しました。エルベーターやエルロン等の用語で指導されましたが何のことか最初は理解できませんでした。しかし、数分後何だかラジコンを操作するような感覚が解ってきたので止まったり旋回したりしました。

 

「よし、ホバリングして高いところまで限りなく行って飛ばして撮影してみよう。」とM先輩に言われて実行しました。

行けるところまでとにかく高く上昇しました。その位置に止まり落ちないかどうかもう心臓もバクバク行って落ち着きませんでした。

それからゆっくりと辺りを旋回し撮影しました。飛ばした会社の近くは山があり、桜も咲いてました。桜が上手く撮れるように何とか空撮に挑みました。

操作も次第に楽しくなりドローンの楽しさがわかってきました。その後、M先輩から撮影終了と着陸の指示が出ました。

着陸は下手打って失敗し壊さないようにゆっくり降りました。ドローンが地に着くまでもう額からの汗が止まらず焦りました。

無事何とか着陸し、自分が撮影した画像をアップしました。会社の建物や山々の景色。満開に咲く桜がピンクで綺麗に写ってました。感動しました。

M先輩は操縦するスクールに行ったりして練習したそうです。最初は着陸やホバリングに苦戦したそうです。

私もM先輩の行ったスクールに6月に行くことに決まりました。

休憩の際に先輩から聞きましたが、ドローンの撮影や操作も航空法や制限もあるので気を付けなくてはいけないというアドバイスも頂きました。

あとプロペラ等のブレードもこまめに好感やチェックもしなければならない繊細さやメンテナンスも大事ということ。

ドローンは高額で、人に落ちてしまったら大惨事になる。保険もない等と言ったディメリットも色々教えていただきました。ですが、ドローンの白いPhantom3を見てまた操作してみたいし、上手くなりたいと思いました。

プロジェクトに参加して今後ともかかわっていく事になります。

来月からドローンのプロジェクトチームの会議に入り早速参加です。

慣れるまで緊張してとても難しいですが、慣れればとても楽しく爽快感もあります。自分の撮影した動画や画像が活かされるかと思うと責任と面白さがあります。

今後はユーチューブなどの動画や本を買って勉強もしていこうと思います。

もし、ドローンを空撮するために操作をすることがあれば、いきなりぶっつけは無理でリスクがあると思います。

どこかで練習、もしくはスクールで指導を受けたほうが絶対いいと思います。 一台はコストが高いけど、仕事や会社にとってはプラスとなるドローン。今後の各事業で絶対必要になってくるでしょう。

今回の空撮でいい経験と、今自分でドローンを買って練習しようかと秘かに考えています。

 

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航空会社社員も愛用リモワには偽物が多い!

以前に航空会社に勤めていました。その頃からリモワを愛用しています。

周りの社員もプライベート用に、仕事用にもリモワを使う人が多くて憧れから持ちはじめる人もかなりいると思います。

リモワのよいところはなんとっても丈夫で軽いところだと思います。長旅になりかなりの荷物をいれてしまうのですが作りがきちんとしておりかなり丈夫なのでくたることなく長く愛用できます。またハンドルやタイヤ部分も磨耗してしまうことがなく新しいままの使い心地があるのが嬉しい点です。

様々な色のバリエーションがあるので黒だけではなく赤などの明るい色も欲しくなる今日この頃です。

しかし、その人気故に、近年偽物が数多く出回っているようです。

特にヤフオクやメルカリなど個人が簡単に商品を販売できるサイト(個人間取引サイト(CtoC))で多く見られます。

私も実際にヤフオクでリモワの偽物をいくつか発見しました。

詳しくは下記の参考記事に記載されていますが、写真を見る限り偽物の可能性が非常に高いですが、リモワを所有したことのない所謂素人の方には分からないでしょう。。

しかも恐ろしいことに「正規品」と明記して販売し、それを真に受けて正規品に近い価格で入札されているのです・・・笑

もし購入し、リモワの販売店に持ち込んだら笑い者でしょう・・・。
もちろん、使っていてもリモワを所有しているオーナーから見れば一目瞭然です。
ドヤ顔でリモワの偽物を持っていたら恥ずかしいですね。。
というか中国人に見られそうです。。

下記URLでは写真で偽物と判断できる箇所をパーツごとに解説しています。
購入する際には必ずリモワの細かいディテールを確認し、偽物か否かの真贋チェックができるように最低限の特徴を抑えておきましょう。

リモワの偽物の見分け方おすすめ記事

出張先で上司が使っていたリモワ

今現在小売業ですが、少し海外出張が多い時期がありました。

その時会社の部長とのドイツ出張がありその時のエピソードです。

衣類関係に興味はある方でしたが、その時までキャリーバックに意識を向けたことがなく、ショッピングセンターやディスカウントストアの商品を購入し使用していました。その時のドイツ出張も無名なブランドを使用し特に何も感じていませんでした。

出張の大きな山場を越えて帰国を前に少し時間が与えられショッピングセンターを見学することになりました。ふと見るとそのショッピングセンターの鞄屋さんで部長がリモワのキャリーバックを購入していました。

部長はドイツに来たら買おうと思っていたとおっしゃっていました。そんなことを部長が言うので少し気になり商品を観ていると軽さや色、スタイルなど無駄がなく洗練され機能もシンプルでかっこよく見えてきました。

海外製品を海外で買い、日本に持ち込むと並行輸入となり日本での補償を受けることができなくなるようですがその当時円高基調だったこともあり国内価格よりも4割程度安く買えるようでした。

流通の仕組みやモノの価値など知識はいいものをお得に購買できるようになるのだなと見ました。

結局今は国内正規品を購入し車輪の静かさや滑らかさ、飛行機のシールがはりついたケースを使って部下にいいものの価値と仕事にもつながる流通の知識を教えています。